食欲が止まらないとお悩みの方向けにどうすれば食欲を抑える事ができるのかをご紹介しています。

8つの方法をピックアップ!

飽食の時代、特に空腹でもないのに「何か食べたい」と感じるニセの食欲で悩まされている人が多くなっています。空腹でなければ本来は食べる必要はありませんので、空腹時以外の食欲を抑える方法をご紹介します。

■歯みがきをする
歯みがきをした直後は食事が美味しく感じられないため、食欲を感じたら丁寧に歯を磨きましょう。何か別の事に集中することで、食欲も抑えられます。



■食卓はすぐに片づける
食べ物を見るとニセの食欲が抑制されないので、食事の時間を決め、食後はすぐに食べ物を片付けるようにします。



■水やお茶を飲む
食欲を感じたら、水やお茶を飲むと一時的に満足できます。特に炭酸水は、食前に飲むと過剰な食欲を抑え、食中に飲むと胃が膨れることで食べ過ぎの防止に役立ちます。

また、コーヒーや紅茶などのカフェインを含む飲み物には、食欲を抑制する効果があります。



■運動をする
人間は自律神経に支配されていて、自律神経は交感神経と副交感神経の2種類が存在しますが、運動をすると交感神経が優位になり、一時的に食欲は抑制されます。

しかし運動後の食欲は倍増するので、食べ過ぎに注意が必要です。



■繊維質の多いお腹に溜まる食材を食べる
繊維質と水分が多くて腹持ちがいいものを食べましょう。繊維質は水分を吸収すると胃腸で膨れ、食欲を抑える効果があります。

カロリーが低くお腹に溜まる、サラダや水分が多めのスープなどがお勧めです。



■ゆっくり噛んで食べる
満腹中枢が働くには、食事開始から20分かかりますから、それまでの間にお腹いっぱい食べてしまわないことが大切です。ゆっくりと食べるには、口に入れる毎に箸を置く、一度に噛む回数を増やすなどの工夫をしましょう。



■適度な睡眠をとる
睡眠時間が減少すると、満腹中枢を刺激して肥満を抑制するレプチンというホルモンの分泌が低下します



■モチベーションを高める
理想的な体型の女優やモデルの写真を目に付くところに飾ってモチベーションを高めたり、逆に太っている時の自分や、なりたくない体系の人の写真を見たりするのも効果的です。



少し意識するだけで食欲はセーブできるので、以上の方法を試してみて下さい。

当サイトではさらに詳しく食欲抑制におすすめの方法などを色々ご紹介していますのでぜひ参考にして頂ければと思います。